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ゲームオブスローンズを語るブログ

ジョン・アリン ゲームオブスローンズの登場人物


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ジョン・アリンの基本情報


画像引用元:amazonプライムビデオhttps://www.amazon.co.jp/Prime-Video/

出身

ジョン・アリンは、ウェスタロスの諸名家の一つ、アリンの谷間(ヴェイル)の守護者・アリン家(地図上の青色・ハヤブサの紋章)の出身。

家族

妻はタリー家出身のライサ・タリー。その間に子のロビン・アリンを儲ける。

後見人として預かり、居城アイリー城(高巣城)で育てたエダード・スタークとロバート・バラシオンにとっては父のような存在。

地位

アリンの谷間(ヴェイル)の守護者であるアイリー城(高巣城)主として、東部総督を務める。

ロバートの反乱後、王位に就いたロバート・バラシオンにより「王の手」に任命され、長きにわたり国政を執るが、不可解な死を迎えたところからゲームオブスローンズの物語が幕を上げる。


ウェスタロスの地図 画像引用元:https://quartermaester.info/

ジョン・アリンの主な行動(ゲームオブスローンズ シーズン1開始前)


ウェスタロスの地図 ロバートの反乱以前 画像引用元:amazonプライムビデオhttps://www.amazon.co.jp/Prime-Video/

ターガリエン王朝に反旗を翻す

王であるエイリス・ターガリエン2世(地図上のオレンジ色・ドラゴンの紋章)が、キングズ・ランディングにて北部総督リカード・スタークとその嫡子ブランドン・スターク(エダードスタークの父と兄)を残虐な方法で処刑し、ジョン・アリンに対してアイリー城(高巣城)にいるロバート・バラシオンとエダード・スタークの首を要求すると、それを拒否。王に対して反旗を翻す。

反ターガリエン陣営の構築

手元で養育したロバート・バラシオンとエダード・スタークをそれぞれ故郷へ帰し、エダード・スターク率いるスターク家(地図上の灰色・狼の紋章)と、ロバート・バラシオン率いるバラシオン家(地図上の黄色・鹿の紋章)と結び、反ターガリエン陣営を作る。

タリー家当主のホスター・タリーの娘である姉キャトリン・タリーとエダード・スタークを、妹ライサ・タリーと自らを婚姻させ、タリー家(地図上の水色・鱒の紋章)を反ターガリエン陣営へ招き入れることに成功する。

ロバートの反乱を主導

諸名家のうちアリン家、スターク家、バラシオン家、タリー家を味方につけたジョン・アリンは、ターガリエン王朝への反乱「ロバートの反乱」を主導する。

ロバート・バラシオンを王に推戴し、自らは「王の手」となる

ターガリエン王朝を滅亡させた後、貴族たちを説得し、ロバート・バラシオンを七王国の新しい王とする。

ジョン・アリンはロバート・バラシオンの指名により「王の手」に就任し、以後20年近くにわたりキングズ・ランディングにて国政を執る。

【注意】ここから壮大なネタバレ

ここからはゲームオブスローンズのネタバレを含んでいます。

まだ見ていない方はバックしていただくか、シーズン1の最後までゲームオブスローンズを観ていただくことをお勧めします。


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ジョン・アリンが見つけた「王国を揺るがせる秘密」(ゲームオブスローンズ シーズン1開始前)

ジョン・アリンはついに「王国を揺るがせる秘密」すなわち、王ロバート・バラシオンと王妃サーセイ・ラニスターと子であるはずの王子ジョフリー・バラシオン、王女ミアセラ・バラシオン、王子トメン・バラシオンの出生の秘密を知ってしまう。

ジョン・アリンの死の真相と犯人(ゲームオブスローンズ シーズン1開始前)

秘密を知られたサーセイ・ラニスターとジェイミー・ラニスターにより毒殺されたように感じるが、実際はピーター・ベイリッシュに唆された妻ライサ・タリーにより毒殺された。

最期の言葉は「種は強い」

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