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ゲームオブスローンズを語るブログ

レンリー・バラシオン ゲームオブスローンズの登場人物

レンリー・バラシオンの基本情報

出身

レンリー・バラシオンは、ウェスタロスの諸名家の一つ、ストームランドの守護者・ストームズエンド城主バラシオン家(地図上の橙色・鹿の紋章)の出身。

家族

妻はマージェリー・タイレル(ハイガーデン城城主・メイス・タイレルの娘)
長兄はロバート・バラシオン(七王国の王)、次兄はスタニス・バラシオン(海軍大臣・ドラゴンストーン城主)

特徴

バラシオン家の三男でありながら、持ち前のカリスマ性で次兄スタニス・バラシオンを凌駕する。同性愛者(七神正教では禁忌とされる)


ウェスタロスの地図 画像引用元:https://quartermaester.info/

 


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レンリー・バラシオンの主な行動(ゲームオブスローンズ シーズン1開始前)

若年のため、ロバートの反乱に参加していない。
ロバートの反乱後、次兄スタニス・バラシオンを差し置いて、バラシオン家の本領であるストームズエンド城主の地位に就く。
法務大臣として、小評議会に参加する。

【注意】ここからネタバレ

ここからはゲームオブスローンズのネタバレを含んでいます。
まだ見ていない方はバックしていただくか、シーズン1までゲームオブスローンズを観ていただくことをお勧めします。


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レンリー・バラシオンの主な行動(ゲームオブスローンズ シーズン1)

法務大臣として、王の手に就任したエダード・スタークを補佐する。

兄ロバート・バラシオンの死後、エダード・スタークにクーデターを持ち掛ける。

◎ジョフリー・バラシオンらがロバート・バラシオンの血を引いていないことを公表し、王妃サーセイ・ラニスターともども捕縛すること。

◎王として、故ロバート・バラシオンの弟であるレンリー・バラシオンを推戴すること。

しかし、エダード・スタークに申し出を断られ、王都キングズランディングを後にする。

レンリー・バラシオンの主な行動(ゲームオブスローンズ シーズン2)

ロバート・バラシオンの後を継いで即位したジョフリー・バラシオンを認めず、自らを王と自称し、対抗する姿勢を示す。(五王の戦い)

バラシオン家の旗手を糾合し、諸名家の一つタイレル家を婚姻同盟によって味方につけ、次兄スタニス・バラシオンより大きな勢力を作る。

同じく、ジョフリー・バラシオンの王位を認めず北の王を自称したロブ・スタークを味方につけ、次兄スタニス・バラシオンとの交渉に臨むが、決裂。決戦前夜にスタニスの影によって殺害される。

考察

紅の女祭司メリサンドルの魔術であるスタニスの影さえなければ、決戦でスタニス・バラシオンを撃破し、バラシオン家をまとめ、同盟者であるタイレル家、そして北の王ロブ・スタークとその同盟者タリー家とともに、キングズランディングを陥落させることができただろう。

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